• Home
  • 古典音響機器ギャラリー

ホームページ古典音響機器ギャラリー T&C Classic Audio Equipment Gallery

〜半導体開発の原点に立ち戻る〜

昨今の電子機器は目覚ましい発展を続けております。ティ・アンド・シー・テクニカルが取り扱う多くの製品群もその恩恵のもとに成り立っていると言っても過言ではありません。そんな半導体開発の原点とも言えるのが古典音響機器です。

歴史的価値と現代技術にも通じる技巧の数々。その系譜の一端をぜひ皆様にもお伝えしたく、ティ・アンド・シー・テクニカルがこれまでに収集した古典音響機器の一部を当ホームページにてご紹介いたします。

1900年代前後の天然鉱石を用いた鉱石検波器から、初めて電波として通信が可能となったマルコニー送信機、1920年代のラジオなどの収集品はすべて調整・レストアを施し実際に音を奏でることができます。

なお、社会貢献のひとつとして展示品は教育関係などへの貸出しを無償にて行っております。ご希望の際はお気軽にお問い合わせください。

ホームページギャラリー館長
中鉢 博


おかげさまで多くのご来場を賜り、盛況のうちに終えることができました。
新型コロナウイルス感染症予防にご協力いただきながらのご観覧となり
ご不便をおかけしましたが、古典音響機器の魅力を十分にご堪能いただけたことと存じます。

今後も皆さまに喜んでいただける機会がありましたら
社会貢献の一環として意欲的に参加させていただくと同時に、
水質測定のトータルスペシャリストとして、本来の業務にも一層尽力し邁進してゆく所存にございます。
今後ともティ・アンド・シー・テクニカルをどうぞ宜しくお願い致します。


Xmasイベント・リーフレット・裏面QRコードより演奏試聴できます♪
クリックで拡大

当日の様子は下記でも楽しく紹介しています。 どうぞご覧ください。
https://www.chrimachi.art/


木に魅せられ、木を魅せる画家

〜上渕 翔〜


茨城県つくば市在住の画家・上渕翔(うえぶちしょう)さんは
木の色や形、木目に惹かれ“木に描く”ことをテーマに創作活動を行なっています。
電熱ペンを使って木を焦がし描く「ウッドバーニング」技法やアクリル絵の具、金箔などを用いて
動・植物、人物、文様などのモチーフを繊細に、大胆に、美しく描いています。
丁寧に描かれたその作品は、躍動感にあふれ、観るものを惹きつけてやみません。

2020年冬に行なわれた「BiVi つくば・Xmas Town」での出会いをきっかけに
私たちはその人柄や作品の魅力に共感いたしました。
今後ますますご活躍の場を広げられてゆく上渕翔さんのご活躍を
ティ・アンド・シー・テクニカルは応援しています。

上渕 翔 プロフィール

茨城県つくば市在住。筑波大学芸術専門学群洋画コース卒業。翔アートクラス、ウッドバーニング教室主宰。
「木に描く」ことをテーマに創作活動を行う。つげ櫛や桐下駄など伝統工芸とのコラボレーションや、骨董品を取り入れた制作も積極的に行なっている。
東京、茨城を中心に個展開催。熊本、愛知、フランス・パリでのグループ展に参加するなど、ますます活動の幅を広げている。


作品・制作の様子・イベントなどを紹介されています
ぜひ訪れてみてください

上渕 翔 オフィシャルウェブサイト

https://shoart.jimdofree.com

-写真による古典音響機器のご紹介-

株式会社ティ・アンド・シー・テクニカルは、歴史的に貴重な音響機器を数多く所蔵しています。その一部を写真でご紹介いたします。

音響機器 1920年初期のラジオの構造及び部品類展示 音響機器 1920年代 鉱石ラジオと鉱石類 音響機器 1912年 エジソン蓄音機
音響機器 1920年代のラジオ 音響機器 マルコニー式送信機(レプリカ) 音響機器 1899年頃 エジソン蝋管レコード
音響機器 1915年 エジソン円盤蓄音機 音響機器 1900年代初期 電圧測定器各種 音響機器 1920年代 スピーカー各種
音響機器 1928年 最高級蓄音機クレデンザ 音響機器 1800年代後期 シリンダー型オルゴール 音響機器 1950年 シンギングバード
音響機器 1925年 グリーベ社製ラジオ 音響機器 1920年 ウエスチングハウス社製ラジオ 音響機器 1900年代 真空管初期の01A系真空管 各社製品
音響機器 1920年代 ドイツ・テレフンケン社鉱石ラジオ

コラム 〜目次〜

第二十七話      シリンダーレコードを聴く
MP3 1.アニーローリー MP3 2.ホームスイートホーム
MP3 3.ライ・ワルツ MP3 4.結婚行進曲
MP3 5.讃美歌312番


第二十六話     
シリンダーレコード 「ピンク ランバート」

古典音響ギャラリー
第二十五話   1902年 フランスのパテ(PATHE)社蓄音機 ゴロア「GAULOIS」

古典音響ギャラリー
第二十四話   エジソン蓄音機 「オペラ」 1911-1923年 

古典音響ギャラリー
第二十三話   スストリートオルガンについて その4 オルガネッテ"F"ローラーオルガン 

古典音響ギャラリー
第二十二話   ストリートオルガンについて その3 CLARIONA ローラーオルガン 

古典音響ギャラリー
第二十一話  ストリートオルガンについて その2  "Gem" ローラーオルガン

古典音響ギャラリー
第二十話   ストリートオルガンについて その1

古典音響ギャラリー
第十九話   デルビル電話機

古典音響ギャラリー
第十八話  エジソン蓄音機チッペンデール

古典音響ギャラリー
第十七話  第二話に続く鉱石ラジオ
第17話は第二話に続く鉱石ラジオの紹介です。

古典音響ギャラリー
第十六話 ヘッドフォンスピーカー アンプリトーンのご紹介

古典音響ギャラリー
第十五話 グラモフオン社蓄音機 HMV460 ルミエール

古典音響ギャラリー
第十四話 1920年代の米国製ラジオと芸術

古典音響ギャラリー
第十三話 イツ・カリオペ社(Kalliope)ディスクオルゴール 入手失敗談

古典音響ギャラリー
第十二話 手回しオルガン

古典音響ギャラリー
第十一話 100年以上昔のエジソン蓄音機で録音してみました

古典音響ギャラリー
第十話 大正時代の真空管ラジオ

古典音響ギャラリー
第九話 ドイツ・シンフォニオン社のディスク・オルゴール(Symphonion Style-25A)

古典音響ギャラリー
第八話 "使い捨てレコード? 1930年の紙製レコード "HIT OF THE WEEK"

古典音響ギャラリー
第七話 真空管について

古典音響ギャラリー
番外編 その2 フランスのパテ社蓄音機とそのレコード

古典音響ギャラリー
第六話 電圧・電流計

古典音響ギャラリーが開館
第五話 エジソン電球

古典音響機器ギャラリー
第四話 モールス式電信

古典音響機器ギャラリー
第三話 エジソン蓄音機

古典音響機器ギャラリー
第二話 その2 番外編:火花送信機とコヒーラ受信機の実験結果

古典音響機器ギャラリー
第二話 鉱石ラジオ(クリスタルラジオ)

古典音響機器ギャラリー
第一話 大正15年創刊ラジオ雑誌「ラヂオの日本」について

古典音響機器ギャラリー紹介

←前の記事へINDEX次の記事へ→

ページの上部へ戻る